公的ローン融資について
2007 / 05 / 11 ( Fri )
公的ローンには、いくつかの住宅ローンの融資の種類があります。

この住宅ローンの融資の種類には、「年金住宅融資」「財形住宅融資」「自治体ローン」があります。

年金住宅融資とは、3年以上の期間に渡って、公的年金である国民年金か厚生年金に加入している人が利用できる住宅ローンのことです。

この年金に加入している期間が長ければ長いほど、多くの住宅ローンの融資を受けることができる仕組みになっています。

また、厚生年金加入者の方が、国民年金加入者の方よりも多くの住宅ローンの融資額が得られるという特徴もあります。

財形住宅融資とは、1年以上の期間に渡って、一般財形貯蓄や財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄を続けていて、残高が50万円以上ある人が利用できる住宅ローンのことです。

住宅ローンの融資額としては、預金している金額の10倍までで、最高4000万円と定められているのです。

自治体ローンとは、都道府県や市町村の自治体が取り扱っている住宅ローンのことです。

自治体が直接的に住宅ローンの融資を行ってくれる「直接融資」と、斡旋融資や利子補給などの「間接融資」の2種類がありますが、融資額や融資条件や金利などは、各自治体によって異なりますので、事前に確認するようにしましょう。

このように、公的ローンにもいくつかの住宅ローンの融資の種類がありますので、自分にあった条件の住宅ローンを探してみましょう。
23:09:04 | 公的ローンの融資 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
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